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 ハーブサウナテント組み立て方法

①フレーム(かさ)を広げ片手で支えます。

② さらに押し下げると小さな穴が見えてきます。
③ もう片方の手で付属のニードルを軽く通します。
  *いきなり奥まで差し込むと手を傷つける恐れが
   あります。充分注意してください。

④左手を少し下に下げ、安全を確保しニードルを
  中央まで差し込みます。

⑤ テント本体の上端の中央の穴からにフレーム(かさ)を
   通します。ニードルで布を傷つけない様ご注意ください。

⑥ フレーム(かさ)の取っ手には約5mmの穴が開いており、そこにひもを通します。ひもはどのようなタイプでも構いませんが強度のある物を使用してください。

⑦ 天井取り付け部はフレームからのひもを吊り下げることができればどのような状態でもOKです。
蒸気を逃がさないようにするため、テントの下端が約5~10cm程度、フロアーにつくように高さを調節してください。

 ご注意!
  テント全体で約3kgの重量がありますが、サウナ入浴中にテントを引っ張ったりした場合等に大きな力が加わり、止め具が外れてテントが落ちる場合がありますので、安全のため充分な荷重に耐えれるだけのしっかりとした止め具を取り付けられることをお勧めします。


⑧ テントの中に入り、フレームとテント本体の重なり具合を調整して完成です。





 ハーブを煮出す器具について

  電気式のグリル鍋が最も適しています。ハーブサウナ専用のナベはまずありませんので、調理用の物などを流用するのが一般的です。すき焼き用、天ぷら用フライヤー等が適していますが、底が浅いと吹きこぼれの原因となりますので、深さ7cm程度は最低必要です。IHヒーターに専用ナベの組合せでも使用はできますが、独特の振動音が出るタイプはサウナ中のリラックス効果を半減させてしまいます。地域・季節にもよりますが、電力が1000ワット(理想は1500ワット)以上ないとテント内が充分温まらない場合があります。

おススメ例:タイガーグリル鍋 3.5L CQE-B200-TH
サウナ用ハーブ(130g)を使用する場合は1袋の半分でも充分効果があります。連続で約3時間使用できます。
(1袋を半分に分けて使用の場合は合計6時間ほど使用できます。)
同封されているコットン袋に入れて使用すると後処理がラクです。
器具の設置例(タイ製)  

 タイ・ハーブサウナの効果


 
  画像提供:タイ保健省

   ハーブサウナはタイ伝統民間療法の中でも最古の治療法の一つです。もともとは出産後の女性のためのケアの一つとして、各地方で代々受け継がれてきたものです。使用方法やハーブの種類は各地方で少し異なりますが、共通するのはそのすばらしい効果です。サウナの温熱効果とハーブの薬効効果で病気になりにくい身体を作ります。
 免疫力アップ!
     身体を温めることで免疫力を上げ、病気になりにくい身体を作ります。
 自律神経のバランスを整える!
     リラックスすることで交感神経の過剰な働きを抑え、様々な症状の緩和に役立ちます。
     (冷え・生理痛・神経痛・乾燥肌・不眠症・イライラ等)
 デトックス効果!
     循環器系の働きをよくし、毛穴を開き、老廃物の排出を促します。
 美肌効果!
     数種類のウコンの成分が肌の老化スピードを遅くしてくれます。乾燥肌を解消し、より艶やかにします。

 使用手順


 テント本体・イス・ナベを設置します。冬場は暖房の充分効いた場所でご使用ください。
 ナベに水とハーブを入れ、約15~30分煮出します。
 テント内の温度が充分上がったらテントに入ります。
 約20分後、テントから出ます。*ナベの電源の切り忘れに注意!
 ぬるま湯や温かいお茶などを補給してゆったりとくつろぎます。急に冷房をつけたり、冷たいものを飲むと身体に負担がかかります。
 使用後はテント本体をよく乾かしてください。また使用したハーブは水分を切って密封後、冷蔵庫等で保存できますが、
  なるべく1週間以内に使い切ってください。
   

 使用上の注意


入浴中の注意事項  
 テント内温度は45℃~52℃に保ってください。  
 入浴中はハーブの効果を得るため、タオル等は身に着けない方が効果的  
 一回の入浴は20分以内。それ以上は体力の負担が大きくなり疲れやすくなる。  
 ナベに足が当たって火傷しないように注意する。  
 基本は全身で蒸気を浴びますが、暑い場合やハーブの香りが強すぎる場合などは頭をテントの外に出してもOKです。  
 食後は30分~60分経ってから入る  
 高血圧・妊婦・糖尿病の方は入浴時間を半分程度にしてください。生理中は入浴可。  
 次の場合は入浴を控えてください。  
      高熱(38℃以上)、飲酒後、筋肉や関節の炎症

 その他

テント本体のクロスは二重構造  
  テント本体のサイド部分は内部の十分な温度を確保するため、外側コットンと内側ポリエステルの二重仕様となっています。内側は改良を重ね肌触りの良いタイプを採用しています。他社製品に見られる一重タイプはタイ国内では十分暖かいのですが、そのまま日本で使用した場合、夏以外の季節では内部の温度が上がらず十分なサウナ効果が得られません。  
足元が寒い?  
  入浴中、足元が冷たく感じる場合は高さ10~15cm程度の足台を置くと体感温度が向上します。もしくは予め足先をお湯で温めてから入ると効果的です。  
使用後は要乾燥  
  使用後はカビ対策のためにテント入り口を開けるなどして内部を乾燥させることが必要です。  
使用するイスの種類は?  
  木製のイスでコーティングしてある物がベストです。コーティングしてないタイプはカビが生えやすく、金属製はナベの熱を吸収して火傷する可能性があります。  
テント本体の手入れは?  
  フレームは洗うことはできません。テント本体は洗うことはできますが小さなシワができたり木綿部分が少し縮む場合がありますが使用には支障のない程度です。洗濯機より手洗いの方がより安心です。乾燥機は大きく縮む可能性が高いためご使用をお控えください。  
ハーブの色付き  
  サウナに使用するハーブにはウコン類が含まれるため、蒸気を介してテント内部に黄色く着色する場合がありますが、これは天然ハーブを使用する以上防ぐことはできませんし洗濯しても落ちませんので予めご了解願います。営業でサウナテントを使用される場合は衛生管理の一環として、除菌スプレー等で身体に害の無いものを定期的に使用してください。  
 
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